2026年2月18日、衆議院会館にて「日本ひとり親就労推進協議会」のキックオフミーティングを開催いたしました。

当日は、加盟企業8社に加え、こども家庭庁および横浜市にもご参加いただき、ひとり親家庭を取り巻く現状や課題について、それぞれの立場から意見を交わしました。
就労機会の拡充や安定した生活の実現、そして子どもたちの健やかな成長を支える環境づくりに向けて、企業と行政が連携して取り組む必要性を改めて共有する場となりました。

また、ひとり親の就労支援は、当事者の生活安定にとどまらず、企業の人材不足の解消や持続可能な社会の実現にも寄与する重要な取り組みであることについて、参加者間で認識を深めました。

今後は、当事者の声をより多く集めながら、現場の実態に即した支援の在り方を検討し、勉強会や情報共有の機会を継続的に実施してまいります。
さらに、企業・行政・支援団体が連携し、実効性のある仕組みづくりと政策提言を進めてまいります。

日本ひとり親就労推進協議会は、ひとり親が安心して働き、子どもたちの未来を育める社会の実現に向けて、今後も活動を推進してまいります。